【三井住友カードゴールドローン】審査に通る5つの条件!おまとめローンにも最適

ゴールドローンの審査の特徴

三井住友カード ゴールドローンは、最高限度額700万円、金利が3.5~9.8%という、ゴールドローンという名にふさわしい条件のカードローンです。

特に、最高限度額が9.8%というのは一般的な銀行カードローンよりもはるかに好条件です。三井住友カード ゴールドローンという名前から、銀行カードローンと勘違いしそうですが、三井住友カード株式会社が発行するもので、信販会社のカードローンとなります。そのため、総量規制の対象内となり、年収の3分の1を超える借入はできません。

クレジットカードのキャッシング枠なども総量規制の対象なので、利用していないキャッシング枠付きのクレジットカードをたくさん持っている人は解約してから申込みをするとよいでしょう。

申込み条件は、「満20歳以上~55歳以下で安定収入のある方」となっているので、正社員でなくてはならないといったことはないようです。それよりも大切なのは、年収などの返済能力に対して無理のない借入をすることです。
 

審査に通らない人が見直すポイント

前述したように、三井住友カード ゴールドローンは「満20歳以上~55歳以下で安定収入のある方」という条件さえ満たせていれば、申込みが可能ですが、注意するべきポイントがあります。一般に、金融機関のホームページには、個人信用情報に関する記述はありませんが、審査では個人信用情報が非常に重要になります。

信販会社のカードローンでは、銀行カードローンほど個人信用情報に厳しくはないと言われていますが、一般的な銀行カードローンよりも好条件な三井住友カード ゴールドローンは、過去に1回でも支払いで延滞をした記録があれば、審査に通ることはかなり厳しくなると思われます。

個人信用情報には、支払い状況が24か月分記録されていますので、1回延滞したことがあっても、その後24ヵ月健全な支払いを続ければ、延滞の記録は押し出されて消えます。つまりは最短24ヵ月で延滞の記録は消えるので、信用情報がクリアになってから、申込みをすることがお勧めです。ただし、24ヵ月で支払いが終わるローンなどは、この方法が使えないので不利な情報が消えるまで5年~7年かかります。